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スーパーストロング構造体バリューを解説!

スーパーストロング構造体バリューは
非常に優れた耐震性能を持つ構造体です。

日本国内の耐震基準において、
最高水準の「耐震等級3」相当の強度が設定されています。

(※耐震等級については、別ブログ「耐震等級1・2・3を比較」をご参照ください。)



耐震等級3というランクに相当するには、条件があります。
「構造の安定」という観点から設けられた
6つの項目をクリアする必要があるのです。

①壁量
②バランスの良い壁配置
③床倍率
④接合部
⑤基礎
⑥横架材

スーパーストロング構造体バリューは
「床」「壁」「基礎」のそれぞれにおいて
その形状や大きさに応じて必要な量を算出して
上記の諸条件をクリアしていきます。

それによって地震の左右の揺れに対して
一体となって耐えることができる設計となり、
強靭な構造体の建築が可能となります。

通常、各部材は重みを支える役割なのですが
地震時には一体となって変形を防ぐ役割も担っています。

近年の災害の頻度、大きさには、警戒の必要性を感じずにはいられません。
住宅の耐震化を計画するご家庭は、年々増加の傾向にあります。

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